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アロンアルファの木工用50gで、専用ケースを作る

この記事は約4分で読めます。

100均の瞬間接着剤を使っていましたが、木工用として50gの大容量と硬化剤スプレーを買ってみました。

空き缶に保存していましたが、瞬間接着剤だけで保存ケースも作ってみました。

50gもあるのでせっせと使いましょう。

アルテコのプライマー、これを吹き付けるとすぐに接着

プライマーはちょっと臭うので、換気したいよー。

東亞合成の瞬間接着剤 アロンアルファ木工用 50gと、アルテコのスプレープライマー100mlです。

420mlの大もあるんですが最初なので100mlにしてみました。

でも100ml缶は小さいので手によく馴染みます。

420mlと比べると割高ですが使いやすいかもしれません。

次も100mlかな。

コーヒの空き缶に入れて保尊していました。

乾燥剤を入れておけば長持ちするかもしれないおまじない。

コーヒーの空き缶に乾燥剤と一緒に保存していました。

パッケージを切り取って缶に貼っています。

プライマーは離れたところに保管。

こんなに近づけたくないものですね。

アロンアルファのケースを作る

ファルカタのベニヤをカッターで切り出しました。

6mm厚ぐらいのシナベニヤは小さな手ノコで切り出します。

45度もしっかりケガいてなんとか手ノコで行けました。

薄ベニア板を切り出しました

カッターと手ノコで切りました

下、右の2枚が6mm厚ベニヤです。

 

使った工具、カッターと手ノコ

カッター刃は薄刃の黒です。

カッターは愛用品のSTNLAY爪付き、刃を少しだけ長く出せる背ガード。

たぶん廃盤です。

手ノコはライフソーの木工175sです、とても良く切れます。

アサリ有りでダボ切りではありません。

サイズを確認しながら、接着してます。

片方にちょんちょんとアロンアルファを塗って、相方に硬化剤を吹き付けて合わせるとすぐにくっつきます。

紙やすりで直角修正しながら、次々に貼っていきます。

底と屋根のみ1枚ベニヤ、家型は同型を2枚張り合わせました。

蝶板ヒンジはひとつ、磁石を付けて閉めています

組み立て終了。ニスを塗るか、色を付けるか迷いますね。

蝶板は一枚しか見つからなかったので、ぐらついてます。

磁石をキャッチ受けにしました。

完成、アロンアルファ木工用ケース

リキテックス絵の具で塗装。薄く塗ってミルクペイント風にしてみた。家族は保護ニスは塗らないほうが良いという。

塗装しました。リキテックスじゃぶじゃぶ薄塗りです。

よく見ると木目がちょっと見える程度。

家族は「アロンアルファのお家」というと「なんだ~」と興味を失いますね。

アロンアルファ50g ケース完成、内部。

乾燥剤も入れてみたけど、密閉じゃないので意味はないかな。

保護ニスは塗らないことにしました。

読んでくれてありがとうございます。

※補足)以下にメーカーの詳細なデータがあります。ぜひご参照ください。

業務用接着剤の販売・仕入れ卸問屋の専門店 有限会社ビガーサイエンス
業務用接着剤専門店。工業用・建築用など。(ボンド/アロンアルファ/ハードロック)他、コーキング/シーリング/テープ/パテ/シリコーン/ワックス/石鹸/錆防止塗料/刃物/防災グッズ等の商品販売。業務用仕入れ・卸問屋の有限会社ビガーサイエンスにお任せください!

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