スポンサーリンク

【地震対策】吊り戸棚の扉ストッパーを自作【DIY】

この記事は約3分で読めます。

ベッド近くに、

吊り戸棚があるので

地震対策として

ストッパー自作しました。

今持っている材料で作ったので、

イマイチなのですが

カンタンに作ることが可能なので

作り方の参考にレポートします。

完成してストッパーが効いている状態です。

現在のつまみを交換しないでなんとかストッパーを作ることができました。

上の画像が完成の様子です。

一応機能しています。

スポンサーリンク

工作に使った材料と工具

  • 板(ファルカタの薄い合版、ベニヤ系の薄板で代用できます)
  • 結束バンド(扉に付いていたツマミに取り付けて開き防止のコブを作る)
  • カッターナイフ(彫刻刀なども有効)
  • カッターマット(必須)
  • サークルカッター(丸い部分がある場合は有効です)
  • 定規(三角定規やスチールの定規など)
DIY
DIY

特別な道具を使わず普通にあるもので代用できると思います。ファルカタ材はたまたまストックがあったので使いましたが、シナベニアやMDFのほうが強度があると思います。

 

一枚の板から4つの部品が取れました。

はがきサイズのファルカタ材です、厚さ約3mmです。型紙を作ったほうが正確に寸法を移せると思います。

薄板から部材を切り出します。

板にシャープペンシルで

直接けがいています。

薄い板なのでカッターで

簡単に切り出せます。

丸い部分はサークルカッターで切り取れます。

けっこう細かい板のクズゴミがでます。ちいさな刷毛で掃除しながら作業しました。

切り出した後

これから紙ヤスリなどで整形します。

柔らかい材なので

整形もカンタンでした。

上部に見える丸い残材も

何かに使えるかもしれないので

保存しておきますね。

タイラップ2本のコブ部分でストッパーが効きます。

反対側も丸くデザインしたほうが良かったなー

吊り戸棚のツマミに、

脱落防止用、

ストッパー用にタイラップ(結束バンド)を

何本か巻きつけます。

戸棚によっては位置関係を

調節するためにヤスリなどを

使っています。

自作した扉ストッパーの開放状態

戸棚は10個以上あるので部品もかんたんに作れるように試行錯誤しました。試作も2個作って試しました。

上の画像は、

ストッパーが効いていない状態です。

セットアップは板部材と

タイラップだけなので

比較的簡単でした。

●家人と十分に話し合いが必要だなと思いました。
●「君たちの安全のためだよ」が
伝わるようにしないと
モメます(モメました)
読んでくれてありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました