gtag('config', 'GA_TRACKING_ID');片減りしたスニーカーの底を修理してみる | こうぐばこ

片減りしたスニーカーの底を修理してみる

レビュー

スニーカーがひどく片減りしてしまいました。セメダインスーパーエックス(super X)ブラックで、スニーカーを修理してみましたので接着剤使い方の例としてレポートします。

補修材をきめる

修理するスニーカーは底が固くトレッキングにも使えるスニーカーです。歩きやすくて気に入っていましたが、歩き方が悪いのでひどい片減り状態。なんとか修理して再びこれで歩きたい。

耐久性抜群で弾性接着なら靴底修理に使えるかも

セメダインスーパーエックス super X ブラックでスニーカーを修理してみよう

調べてみるといろいろな修理用品があるのがわかりました。盛り上げ剤(補修材)としては

・セメダイン 、シューズドクターN
・コロンブス、シューグー
などがスニーカーの修理向きのもののようです。いわゆる補修専用品ですね。
シューズドクターの成分を調べてみるとウレタン系のようです。セメダインではUT110がウレタン系です。容量が20mlの製品しか見つけることができませんでした。Q&Aで以下の違いを説明する文を見つけることができました。
スーパーXもUT110も空気中の湿気で固まる接着剤ですが、成分や特長に違いがあります。
スーパーXは変成シリコーン系でプラスチック全般に接着性が良好ですがゴム類についてはつきづらい場合があります。
UT110はウレタン系で合成ゴム(シリコーンゴム、フッ素ゴムなどを除く)に接着性が良好です。
また、硬化物はどちらもゴム状ですが、UT110の方が硬めです。
170グラム

固まるとシリコーン系の弾性ゴムになるんだろうか? 試してみることにした。

セメダインスーパーエックス super X ブラック

セメダインスーパーX (super X) にはブラックタイプがあるので靴底の盛り上げ補修には最適ですが接着力はそれほどでもなさそうです。
そこで実際に、スニーカーに薄くセメダインスーパーXを塗布して乾燥後に剥がれるかテストしたところしっかり接着していて剥がすのが困難だったので、この接着剤で本格的に修理をしてみることにしました。ブラックタイプだったことも決定の条件でした。固形化してゴム状の弾性も期待できそうです。

実際の補修盛り上げ

うすいクリアファイルを切って型にしました。マスキンがテープでしっかり固定します。次に接着剤を流し込みます。

  • 靴底のカーブに沿って、接着できない材質であるポリエチレン製のクリアファイルを帯状にきりだして巻きつけます。
  • しっかりとマスキングテープで固定します。
  • 片減りしている部分に薄く塗っていきます。
  • 一度に厚く盛り上げないで何度も塗っては乾かします。
  • 一昼夜置くと乾いていますので何度も繰り返しました。

完成

片減り部分2cm程度あります

補修後のスニーカー、クリアファイル跡はピカピカです。

一昼夜おいて固化後、履いて試し歩きしてみましたがゴムみたいな弾性があります。しばらく使ってみてから、その後をレポートしますね。

読んでくれてありがとうございました。

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