金属以外にも使える金切りばさみ 三菱マテリアル「エヌシキ テスキーS」
私のDIYでは、技術がおぼつかないので、道具の性能に助けられることが多々あります。
今回は、実際に使っている金切りばさみ、三菱マテリアルの「エヌシキ テスキーS」を紹介します。
全長は約24cm。一般的なはさみと比べるとかなり大型で、重量もあります。
購入したきっかけ
購入したのは、缶コーヒーの空き缶の薄い鉄板を工作材料として使おうと思ったのがきっかけだったと記憶しています。
何を作ったのかは覚えていませんが、実際にテスキーを使ってみると、薄い金属を切る能力の高さが印象に残りました。
重量のある工具なので、素足でのベッドサイド工房では、扱いには少し気を使います。余っていた床革を使ってケースを作り、刃を覆って保管しています。
金属以外にも使える
本来は薄い金属板を切るための道具ですが、実際にはそれ以外の用途でも使っています。
紙やティッシュのような薄いものも切れますし、厚みのある段ボールを切るときにも使います。
特に段ボールの処分では、カッターを使うより危険が少なく扱いやすいと感じる場面があります。
さらに、生活ゴミを小さくするためにも使用しています。大きなものや、そのままでは捨てにくいものを分解、解体するときには便利です。
このように使っているうちに、当初想定していた「金属板を切るための工具」から、かなり用途の広いハンドツールになりました。
メンテナンス
これといった手入れはしていません。
汚れが付いたときに拭き取り、必要に応じてオイルを差す程度です。
いつか刃を研いでみたいと思っています。
CタイプとSタイプ
私が持っているのはCタイプです。
Sタイプと比較すると切断能力は若干上ですが、用途の広さという点ではSタイプのほうが向いているようです。
もし今後もう一度購入することがあれば、私はSタイプを選ぶと思います。
購入時の価格は約4,000円でした。
金切りばさみとして見ると少し高く感じるかもしれませんが、金属以外にも使う機会が多く、現在では使用頻度の高い工具の一つです。
私の場合、これまで買ったハンドツールの中では、5本の指に入る「買ってよかった道具」になっています。
読んでくれてありがとうございます。
この記事を書きながら、久しぶりにWD-40をおごってやりました。
暑い日の夕暮れです。
エヌシキ テスキーは、三菱マテリアルの製品だと勘違いしていました。エヌシキ テスキーは、エヌシキ株式会社の製品でした!!







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