【日曜大工】お風呂に室内用物干竿をDIY

「お風呂の物干し竿が壊れているので修理しなさい」と言われましたので、早速近くのホームセンターでラワンの丸棒を買ってきました。

風呂の天井近くに2本の物干し竿がついていたのですが古く鳴って使えなくなりました。

風呂の天井近くに2本の物干し竿がついていたのですが古くなって使えなくなりました。

取付部品は直径25mmのポール用です。ステンレスがいちばん耐久性がありそうですが、長さを128cmにする加工が必要です。ロールカッターの価格などで断念、安いラワンの丸棒に決定。

長さを128.5mmにカットして塗装します。

長さを128.5cmにカットして塗装します。

丸棒にはメモ用紙を一巻きしてカットするラインを出しました。愛用の手鋸、玉鳥 スーパーハードでカット。相変わらずものすごい切れ味です。岡田金属 ソーガイドも使いました。10年来の愛用品です。クランプで固定して塗装します。残り物のワシン製の水性ウレタンニスで透明クリヤーです。半分ずつ塗装して2回塗り。水性用のナイロン刷毛を使っていますが、使用後に丁寧に洗えば何度も使えて経済的です。水性塗料は臭わないので家族には好評で使う頻度は高いです。

工作台にしているのは、室外機の上にセットした板です。家族は洗濯カゴを億代にしています。

工作台にしているのは、室外機の上にセットした板です。家族は洗濯カゴの置き台にしています。

丸棒は塗装しづらいですね。せまいベランダで工作するので、この室外機工作台をなんとか改良したいのか目下の夢です。

物干し竿を取り付けました。お風呂には温熱乾燥機があるのでここで室内干しができます。

物干し竿を取り付けました。お風呂の天井に温熱乾燥機があるのでここで浴室干しができます。

使った道具です。ゼットソー、ソーガイド、tsubosanのヤスリ、クランプ。

使った道具です。玉鳥 スーパーハード、ソーガイド、tsubosanのヤスリ、クランプ。

今回の道具まとめ

ノコ、玉鳥 スーパーハード、騒音対策で電動系は自粛。必需品です。画像の一番上、下が柄です。胴付鋸のように刃に厚みがあるのでジブンのような素人でもまっすぐ切れているような気がします。腕が良くなったような勘違い発生中。使わない時はノコ刃と柄を分解してコンパクトに収納しています。

ソーガイド、ナジ類は強力なものに交換しています。素人なので強い味方。tsubosanのヤスリの左。ずいぶん世話になっています。2✕4などの厚い材のときはノコ刃がよれていきます。つまり材にたいして垂直に切れなくなったりします。裏からも刃を入れて切ったり工夫をします。でも材の乾燥変形のほうが狂いとしては大きいのではないかと思います。かってはこれで簡単な組接ぎに挑戦していたなあ。もちろん結果には落ち込んでいました。

tsubosanのヤスリ、木材も金属もさくさく削れる頼もしいやつです。これはホント出会えて良かった。自分のは中目です。強力な助っ人です。木材はもちろんですが、金属でも目が詰まりにくくてびっくりします。5本組だけど一番使うのは平らなやつです。ちょっと高いけど絶対お勧めです!ちゃんとしたビニールのケースに入っています。

クランプ。セールでかなり昔にセットで購入。何処も壊れず快調な握力。現在は同じデザインのものは見当たらないみたいだ。いろんな種類のクランプがあるけど。これはF型にくらべると咥える深さが短い。その分リリースも早いし小物を中心として工作するならこっちのタイプがいいと思う。咥える面積が広いゴムを使っているのもイイ点だと思います。購入のときもう1セットの追加をためらってしまったのがいまでも悔やまれますね。

(2016年4月13日、更新)

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