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クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める

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クレッグKregのポケットホールジグ320が良さげ

アマゾンのポイントが少しずつ溜まってきたので、欲しい物リストに入れていたポケットホールジグ、これを選ぼうとし始めて数ヶ月経過。何回か購入ボタンをクリックしかけたり、カートに一度は入れたがやっぱり断念したりの優柔不断。ポケットホールジグは自作されている先達もいるようなので情報収集をしているとYOUTUBE見すぎですよと家族に指摘されてしまいました。

パジャマ工房用の作業台の出来があまりにも未熟でなんとかしたいなあと、打ち込んだビスを抜いて、手直ししたりしているうちに、ポケットホールジグを自作するプランは、初心者の自分にはハードルが高すぎると判断。ついに本家をポチるに至りました。

 

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める

 

Kregのポケットホールジグ320とクランプ

クランプは古いタイプなのだ。

ケースは長辺20cmぐらいです。紙パッケージで巻かれておりますがこの糊が強力で傷めないで取り外すのが骨でした。バリバリっと破るものなのかな。パッケージが捨てられない性分なのでこれができない。きれいにとっておきたいです。

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める

並行輸入だと思っていたが正規品なのだった。助かります。

紙パッケージと本体ケースの間にスタートガイドが入っていました。アマゾンの評価欄には日本語の取説が入っていないものがあるとのことだったのですがラッキーでした。A4サイズを二つ折りしたガイドです。

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める

マレーシア製のようだ。ダイナミックに隙間はある。だからというわけでもないけど、試しにぎゅーーとねじってみた。変化はなかった。

パッケージにUS & マレーシア製の表記がありました。蓋の止め具合はしっかりしていて開けるのに力が必要です。自分は非力なので、最初はマジかってぐらい。コツが分かってからも開けにくいです。思わないところで開いたりしないので、いいのかもしれません。閉じるときはバチンというか、ガシッと閉じ感が伝わります。

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める、内容

わりといいなと思った。なんとなくだけど。

Kregのポケットホールジグ320と取説。

テープで止めてあるので、開いていない。文化の違いを感じた。尊重しますよ。

取説は各国語で書かれている様子、なぜかテープでしっかり、ガッツリ止めてあり開封処理が必要です。開けてないです。日本語のクイックスタートガイドはよく読むことにします。

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める

ほへー、ふむー。いやー、いやん。グダグダであるか。

勢いあまって手をどっかにぶつけて開けたからか、けっこううれしい。痛いのは許す。

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める、ドリル。

シャープにエッジが立っています。期待は高まる。

2段式のドリルビット、なめらかで鋭利。どんなもんでしょうか。長持ちしてほしいなあ。10年以上前に購入したスターエムの木工ビットはどれも1,000円前後だったと思うがいまだによく切れます。

 

Kregのポケットホールジグ320とクランプ、おまけ。

青いのは防錆処理だそうです。仕上げは日本製のビスを見慣れているせいかそれほど良いようには見えないけど。

おまけのビスは20本ずつ入っています。青い方をテストで使いましたが強力に締まります。色落ちしています。

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める、ビス。

半ネジ。短いものはそれなりにネジ部分が調節されている様子。

接合する部材のみを引きつけるための半ねじだそうです。なのでヘッドがワッシャータイプで引きつける力を受け止めるようです。通常のコーススレッドを代用するときは頭が小さいのでワッシャーをかませるといいかもしれません。

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める

オルファのカッター本体の仕上がりが、上等に思える。もうすでに仕事をしてきたような面構えである。

本体のプラ部分は、盛大にキズやヒケがあるダイナミックな印象。曲面構造かと思った。分解できる構造ですが、かんたんには外れません。硬いです。壊すぐらいに力を込めて外しました。アメリカンはパワフルなんだなあ。

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める

クランプ用のフレンドかな?ユニバーサルクランプホルダーというもののようだ。

クレッグのクランプ用ですね。たくさんの穴あけが必要なとき、材からクランプを外すとクランプにジグがくっついてきて効率的になるようです。クレッグのクランプに慣れていないので効率的どころか、もたついて使いにくいです。

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める

ハニカム文様に60~70年代風の重厚なロゴ。赤の楕円は、追加で入れたくなるもんなのかな。真ん中が凹んでいて手をかけやすくなっています。

もうすこし開閉が楽になりたいです。磁石などを仕込んで改造したいケース。実物はライトグレーでこの画像は暗いです。

 

クレッグKregのポケットホールジグ320を眺める

ハニカムがテーマなのかな。日本文化では上げ底と呼ぶこの空間はなんとか利用したい。Raised bottom. ネームプレートのためらしき細長い場所がしっかりとある。

ケースの裏面です。面白いコストカット構造。こっちにも透明な蓋をとりつけてみたいです。

 

Kreg(クレッグ)ポケットホールジグ320 今回購入したジグ。

Kreg(クレッグ)ポケットホールジグ310 シンプルなタイプ、これを選ぶか随分迷った。ケースとかおまけとかいらなければこっちがいいと思います。

 

https://youtu.be/ca1_aRRF17Q Kreg toolのポケットホール解説動画です。様々なジグを作っているメーカーですね。ポケットホール300シリーズの解説動画もたくさんUPされています。日本語に変換して見ています。見飽きませんね。家族に見すぎじゃないのと注意されています。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

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