iPad mini Retina simフリー香港版を使い始める時の最初の関門

iPad mini Retinaの充電器の
三角部品を取り外して
使うノダ

iPad mini Retina simフリー香港版を使い始める時の最初の関門はコレカ。

充電器が海外向け。国内版の純正品はコレ。送料を入れると2000円ぐらいかかるノダ。貧乏なのですかさず却下ダガ、豊かな人にはあらゆる意味でお勧めスル。

メガネコードとか以前は何本も持っていたんだけどなあ、、。どっかに残ってないかなあと探したら、ScanSnapの充電器がメガネコードを使ってイマス。チョット借りるね。兼用ということで当座は乗りキル。

iPad mini Retinaの充電器
使えないと思わせといて
使えるのがアプル。

手元に充電器が来るので意外に便利カモシレン。
こんなカンジ

コンセント→ メガネコード→ 充電器→ Lightning-usbケーブル→ iPad mini Retina本体

USB充電器はガジェットを買うと付属してくることがあるので使い回しがデキル。例えばiPhoneのキューブ充電器でもiPad mini Retinaの充電は可能だけど、容量が小さく充電器が熱を持つので心配ダ(このiPad専用充電器だって、ケッコウ熱いよ!小さくしたいのはわかるんダケドネ)。何台も所有している大陸製の怪しげな製品も大好物ナノダガ、家族には使わせないようにシテイル、何かあってはテーヘンダ。そのうち純正品に出逢える日もあることダロウ。

リンゲルブルーメン」さんによると(すげー詳しい)

”また「iPad mini Retina」のバッテリー容量は、16.3Wh→23.8Whと、約46%増大していますが、付属充電器の出力が5Wから10Wに変更されたことで、充電時間の削減が図られているそうです。”

らしいので この充電器は10Wナンダナ。

追記

これがパチなの?
上手くできてるナ。
価格的にはこんなものダロウ。

Amazonで注文しておいたパチモンの国内板電源用プラグが届イタ。「HanyeTech Apple MagSafe 電源用 プラグ」という名称、似たようなもので別メーカーのものもアル。OEMなのかどっちがパチなのかもわからないカオス製品。部品と言っても内部にコンデンサとか入っているわけでもないので危険度は低いと踏んで使うことにシタ。240円にメール便代だったかな?いやプライムで送料タダだったかもシレン。

160円とかの価格のものも
あったはずだ。このぐらいの
価格だとイケル感がアル。

本物とそん色ないデキデアル(たぶん)。パチとしては高額ではあるが家族も使う可能性があるので数百円奮発したノダ。いわば愛情である可能性はあるのかないのか。言わぬが華デアル。はめ込んで実際に使ってみると、実にイーカンジである。純正品の充電器2000円を買わずに済んだ、庶民ジジイは得をした気持ちでアル。

ほれ、イケルでしょ。

コンナカンジ。実に美しい(だろうか)。さらに新型の厚さ5mmの次世代iPad mini が売り出されたら、このiPad mini Retinaもこの部品も一緒に売るつもりでアル。それまでガシガシ使うのが正しい。ご報告マデ。

イカである。

これが交換前デアル。なんともすごいね。200Vなのかな。感電したら終わっちゃうカナ。交換後は静かな美しいデザインになったような気がスル。ジョブズの息吹があるような気がスル。Appleの2014年第1四半期(10~12月)決算ではiPadだけでも2604万台も売れたそうだ。彼はこの充電器のモックを手に取って自分の製品の美と夢を論じたのだろうか、製品のデザイナーたちを鼓舞したのだろうか。

そんなことを考えつつ2000円の節約努力とジョブズの努力との格差にめまいを覚えちゃったのでアルガ、世の中はソユウモノであるノダ。

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