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シンワ測定のフラットスコヤにストッパーを自作

曲尺スケールに、ストッパーを自作ブログ

シンワ測定のフラットスコヤは幅広で持ちやすくて愛用しています。黒地に白文字で見やすいです。今回ストッパーを自作して取り付けました。

罫引きや厚みの測定が便利になりました。

 

フラットスコヤに自作のストッパーを追加

シンワ測定(Shinwa Sokutei) フラットスコヤにストッパー自作

横手と平行にストッパーを取り付けるのが難しかった。このフラットスコヤは両面にスケールが印字されていて便利。

最初は、YouTubeでよく紹介させている紙やすりをスケールに貼り付けて、スケールの厚み分を削り取る方法を試しましたが、望む精度が出ませんでした。

スケールと接する面がシャープでなく、さらにぐらつきもあるので実用は無理と判断。

シンワ測定(Shinwa Sokutei) のフラットスコヤに追加したストッパー

ノブを回して、平ビスの頭を押し付けて固定できます。

なので、アサリ無しの手ノコで、スケールの厚み1.3mm分を削り取る方法で自作。トリマーのストレートビットでもいいかなと思いましたが使いたい材が小さく危険なので手ノコで作業しました。

スケールの当たる両端部分のみ1.5mmノコ刃を入れ平らな面は1.3mmで30回ぐらい刃を入れました。

曲尺スケールに、ストッパーを自作

●シンワ測定(Shinwa Sokutei) フラットスコヤの厚みは1.3mmあります。ノコ刃が1.3mm出るようにストッパー(傍にあったスケール)を貼り付けています。
●平ビス用のドリルとネジ立てタップ。
●確認用のスコヤ

 

使用した道具

● Z ライフソークラフト 145 本体 No.30023 アサリのない切り幅0.4mmの刃です。主にダボ切などで使われていると思います。素晴らしく切れます。切断面がなめらかです。

● シンワ測定(Shinwa Sokutei) フラットスコヤ 黒色 白目盛 200mm×300mm 62359 フラットタイプの曲尺です。欠点はメモリは彫り込みではなく塗装面に印刷なので、使用につれてスレてきますが安価なので気軽に使えます。自分はまだ1代目です。次は 新潟精機 SK フラットスコヤ CW-38 にするつもりです。でも「快段目盛」ではありません。快段メモリの新型出ないかなあ。

● 直角のでている角材15cm程度の側面に磁石シート、マグネットシートを貼り付けて、ノコ刃を磁石で吸付けて正確に切るジグを自作して使いました。

 

完成

曲尺スケールに、ストッパーを自作

曲尺スケール、シンワ測定(Shinwa Sokutei) フラットスコヤは幅広なので使いやすく愛用しています。四苦八苦してストッパーを自作して追加しました。これは二回目の成果。

クランプをかけたりしているので傷も増えてきました。ストッパーを追加したのでますます手放せなくなりました。固定ノブは大型のカッターについていたものの流用です。M4のネジが使われていたのでストッパーの木部に直接タップを切りました。平ネジの頭で平らに固定するようにしました。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

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