gtag('config', 'GA_TRACKING_ID');サーモス ポット THQ-1001 「黒陶」でなんちゃってコーヒー、 落ち着く。 | こうぐばこ

サーモス ポット THQ-1001 「黒陶」でなんちゃってコーヒー、 落ち着く。

THERMOSのポットTHQ-1001黒陶に目玉ガジェット

長年、カリタのガラスサーバーでコーヒーを淹れていましたがすぐに冷めてしまいます。サーモスの小型ステンレスポット「黒陶」で、いつでも温かいコーヒーが飲めるようになりました。使い方の参考にレポートします。なんちゃってコーヒーですけど落ち着きますよ。

カリタのガラスサーバー2代目が火に架けられなくなった

カリタの初代ガラスサーバーは、ごく弱火なら火に架けられた。しかし取手ハンドルだけは樹脂なので大きな炎にすると危険だったが、それでも温めるだけなので超弱火で便利に使っていた。二代目からは、部品すべてが樹脂製になって、電気保温プレートが必須になってしまった。

DIYman
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危ない、空焚きしちゃうからな、カリタは良い決断だよ。

コーヒーだけのための保温プレートのスペースは用意できないので、冷たくなったコーヒーはしかたなくレンジで「チン」していました。なんか違う気がするが、まあいいかで月日は流れた。

保温ポットに直接コーヒーを淹れる

いろんな方々が保温卓上ポットに、直接コーヒーを淹れて、一日楽しんでいるらしいぞ。なんてこった。

知らんかった! なんちゃってコーヒー党としては取り入れねばなるまい。

  • お安い粉で十分だ
  • マンデリンとモカしか区別はできん
  • 淹れても、忘れて飲まないこともあるし
  • ひっきりなしに飲むこともあるぞ
  • 今日は、ほうじ茶だよねとか、いや玄米茶もいいな
  • 家族が、コーヒーとたまに言うよね
DIYman
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なんちゃってコーヒーでいいから淹れてよ!

温かいコーヒーが、飲みたいときに飲めるのはいいね。

保温効力:44度以上(24時間)、64度以上(10時間)

カタログ値だけど。十分だ。

1リットル程度の小型保温ポットを調べる

国産なら象印のこれとかワンタッチ栓だよ、洗いやすい。口が上を向いていないので清潔だ。保温効力(24時間49℃以上/10時間67℃以上)で性能はさすが国産。抜群の安定感がある。

デザインいいなあ、サーモスの黒陶。墨って表示もある。公式ページに見当たらないな。

今回は象印を見送ってサーモスを選定しますね。キッチンぽくなくて、陶器風だってのが気に入りました。ポリエステル樹脂塗装だけどね。

サーモス 保温卓上ポット THX-1001 「黒陶」

サーモス ステンレスポット THQ-1001 黒陶 、落ち着く。

丸っこくていいかんじ。ペットボトルより背は低いし、安定感がありますよ。

陶器風じゃなくて、プラ風味かも、、(^^)。感触は硬い樹脂かなあ。艶はないので落ち着いた佇まいです。茶系統じゃないので心配だったけどいい感じです。硬いものにぶつけると塗装なので剥げるかもしれない。

ポットの口径はTHVシリーズ(THV-1001/1501/2001)が7cmであるのに対して、黒陶は5.5cmとやや小さいので、手を入れて洗ったりはできない。

手を入れて洗うのを重視する方は注意する必要がある。
THERMOSのポットTHQ-1001黒陶は昔から居たように馴染む

ティファールで約800~900ccのお湯を沸かして「月兎」ゲットポットに移して淹れてます。なんちゃってコーヒーです。適当珈琲(^^)

THERMOSのポットTHQ-1001黒陶は昔から居たように馴染む

ざらつくような塗装か、被膜。陶器風ということらしい。光沢がないので落ち着きますよ(^^)

ロゴは控えめ。ちょっとだけ塗装は盛り上がってます。プラみたいな粒子が吹き付けられているのかな、面白い感触。こういうのは人柱かも。ラバーコーティングの加水分解が頭をよぎります。加水分解のベタベタで幾多の機材を失っています。(怒)

DIYman
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塗装に変化があったら、追記していきますね(^^)

サーモス ステンレスポット THQ-1001 黒陶 、落ち着く。

以前はカリタのガラスサーバーにコーヒーを落としていました。こんなかんじ。すぐ冷えちゃうんだよね。カリタのガラスサーバーは二代目だけど、初代と違って火にかけられなくなってしまった。

「黒陶」以前のスタイル。カリタのドリップ一式。すぐ冷えスタイルだな。もう戻れません。陶器のドリッパーは使いますが、ガラスサーバーは保管ですね。いままでありがとう。

サーモス ステンレスポット THQ-1001 黒陶 、落ち着く。

カリタのドリッパーを乗せるとこんなかんじ。 500mlのペットボトルりよりちょっと高くなります。

少し背が高くなっちゃうので、低いテーブルで安全にお湯を淹れたいですね。陶器ドリッパーと陶器風保温ポット。

サーモス ステンレスポット THQ-1001 黒陶 、蓋の分解。

分解はかんたん。前より細っこいね。繊細かな。洗浄は楽になった。

旧型の中栓より洗浄は楽。部品もシンプル。細くなったけど、、中栓はネジ式なので、ぐるぐる回す必要があります。象印の中栓はつまむとすぐに取り外せるワンタッチのようです。

サーモス1.5リットルのポットと比較。

サーモス1.5リットルのポットと比較。10年ものの1.5リットルはだいぶ傷んできたけど現役。黒陶は落ち着いたイメージ。茶色じゃなくても馴染んだ。良かった。

1.5リットルだと家族にはちょっと重い。白湯だけのポットも次に買うときは多分1リットルにするつもりです。取り回しが楽になります。

  • 電気代いらない
  • すぐ飲める
  • 温かい
  • 取り回しが楽ちん
DIYman
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エコっぽいな、エコだなたぶん。

なんちゃってコーヒー党(約1名)が使っている粉

THERMOSのポットTHQ-1001黒陶で淹れるコーヒー粉

キーコーヒー、モカブレンド、340 g モカはこれでなんちゃってコーヒー。冷凍庫に入れて保存しています。あなたと同じですが、使い終わった粉は乾燥してから脱臭剤に再利用しています。(^^)

通りかかった珈琲屋さんでセール中のいちばん安いブレンドなどを買うことが多いです。特に決めていませんが買い置きは缶入りの安いやつは「モカ」と「スペシャルブレンド」を常備しています。

青缶は、アマゾンでは鮮やかな青ですけど、こんなにひどい色ではなくて落ち着いた紺色なので安心しますよ。一息入れて、なんちゃってコーヒー飲みます。(^^)
読んでくれてありがとうございます。

THERMOSのポットTHQ-1001黒陶に目玉

注ぐところがくちばし(^^)

約半月の使用感

気に入って使っています。目玉シールを貼ってからは更に愛着が増してきました。家族もお気に入りです。朝淹れた、なんちゃってお茶やコーヒーは、夕方でも暖かく飲むことができています。
しかし

THERMOSのポットTHQ-1001黒陶はよだれを垂らすか

おや、拭いてあげないとね(^^)

よだれを垂らすな!

まあ、ちょっと拭けばいいんだけど、1.5リットルの方は垂れないので注ぎ口の形が原因だと思います。これを嫌う方はよく検討したほうがいいと思います。

DIYman
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可愛ければ許してもらえるのか?

コメント

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