腕時計、カシオW800H、チプカシの仲間で液晶が大きいよおお

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W800Hはちょっとだけ厚みがあってプラ感もりもり

W800Hは、カシオのデジタル腕時計です。
この数年はこればっかり使っています。
チプカシの仲間らしいです。
液晶が大きくて、見やすく、電池交換はまだしてない(はず)。

ベルトが切れたので交換

CASIO W800Hのベルト交換

この画像は、ベルトが切れたので交換したときのものです。
NATOタイプのベルトなんですがペラペラの薄さで簡素です。
バネ棒は細いものが付属しています。
細いタイプじゃないとベルトが通りません。
交換にはバネ棒用の道具が必要です。

CASIOのW800Hを研磨

磨きまくります

傷だらけなので、磨いて消します。プラ風防は、とろりとした光沢が出ます。

研磨剤のサンエーパールで磨きました。
使うのは少量なのでぜんぜん減りません、多分一生持ちます。
小さなキズは消え、大きめの傷は目立たなくなりました。
この作業はなぜか楽しいです(^^)
軽いのでDIYなどの作業時にも気軽に使っています。

カシオ W-800H とは

海外のみで販売されているカシオ「STANDARD」シリーズのデジタル腕時計。日本では“チープカシオ”の上位モデル的存在。

主なスペック

項目 内容
モジュール 32401
ケースサイズ 44.2 × 36.8 × 13.4 mm/質量 約37 g
防水性能 10 気圧(日常+水泳程度まで対応)2
バッテリー CR2025、寿命 約10 年32
機能 – フルオートカレンダー(2099年まで)
– 1/100 秒ストップウオッチ(24 時間計・スプリット)
– デュアルタイム
– マルチアラーム+時報(スヌーズ切替可)
– 12/24 時間表示切替
– LEDバックライト(残照機能付き)2

特徴と魅力


  • 年月日・曜日・時刻・秒が同時にフル表示され、フォントも太く読み取りやすい4


  • 日常使いはもちろんアウトドアや水回りの作業でも気兼ねなく使える耐久仕様35


  • 約37 gとG-SHOCKより大幅に軽く、長時間でも負担が少ない64


  • ストップウオッチ・アラーム・デュアルタイム各モードでも常にメイン時刻が表示されるため、作業中の確認がスムーズ4


  • NATOベルト交換やベゼルへの色入れなど改造例が豊富。価格が手頃なので気軽に試せる67

惜しい点


  • ストップウオッチで代用できるが、調理やインターバルトレーニング用にタイマーが欲しい人には物足りない4


  • 並行輸入でしか入手できず、国内サポートや取説(日本語)が付かない場合がある3

こんな人におすすめ

  • メイン画面で「年・月・日・曜日・時刻」を一度に確認したい

  • G-SHOCKほどゴツくはなく、チープカシオより性能が高いモデルを探している

  • 電池交換の手間を極力減らしたい

  • 水泳やアウトドアでも使える格安デジタルを求めている

使いこなしヒント


  • 18 mm幅のNATOまたはシリコンベルトに替えると装着感と耐久性が向上し、雰囲気も一変6


  • ボタンを離しても約1.5秒発光するため、暗所で押し続ける必要がない4


  • 電波・スマート連携はないので、月1回程度スマホと照合して±30 秒以内の精度を維持すると安心3

まとめ

W-800Hは「大画面・長寿命・高防水」を2000~3000円台で実現したコストパフォーマンス抜群の一本。視認性と実用性を重視するユーザーのデジタルウォッチです。

  • 性能高くお安い腕時計
  • ベルトは一年ぐらいで断裂予定
  • プラ感もりもり(^^)
  • 液晶画面大きく見やすい
  • まじ軽い!
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読んでくれてありがとうございます。
電車で左腕にグレーのNATOベルトのW800Hを着けていたら私です(^^)

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