W800Hはちょっとだけ厚みがあってプラ感もりもり
W800Hは、カシオのデジタル腕時計です。
この数年はこればっかり使っています。
チプカシの仲間らしいです。
液晶が大きくて、見やすく、電池交換はまだしてない(はず)。
この画像は、ベルトが切れたので交換したときのものです。
NATOタイプのベルトなんですがペラペラの薄さで簡素です。
バネ棒は細いものが付属しています。
細いタイプじゃないとベルトが通りません。
交換にはバネ棒用の道具が必要です。
CASIOのW800Hを研磨
研磨剤のサンエーパールで磨きました。
使うのは少量なのでぜんぜん減りません、多分一生持ちます。
小さなキズは消え、大きめの傷は目立たなくなりました。
この作業はなぜか楽しいです(^^)
軽いのでDIYなどの作業時にも気軽に使っています。
カシオ W-800H とは
海外のみで販売されているカシオ「STANDARD」シリーズのデジタル腕時計。日本では“チープカシオ”の上位モデル的存在。
主なスペック
特徴と魅力
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年月日・曜日・時刻・秒が同時にフル表示され、フォントも太く読み取りやすい4。 -
ストップウオッチ・アラーム・デュアルタイム各モードでも常にメイン時刻が表示されるため、作業中の確認がスムーズ4。 -
NATOベルト交換やベゼルへの色入れなど改造例が豊富。価格が手頃なので気軽に試せる67。
惜しい点
こんな人におすすめ
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メイン画面で「年・月・日・曜日・時刻」を一度に確認したい
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G-SHOCKほどゴツくはなく、チープカシオより性能が高いモデルを探している
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電池交換の手間を極力減らしたい
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水泳やアウトドアでも使える格安デジタルを求めている
使いこなしヒント
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18 mm幅のNATOまたはシリコンベルトに替えると装着感と耐久性が向上し、雰囲気も一変6。 -
ボタンを離しても約1.5秒発光するため、暗所で押し続ける必要がない4。 -
電波・スマート連携はないので、月1回程度スマホと照合して±30 秒以内の精度を維持すると安心3。
まとめ
W-800Hは「大画面・長寿命・高防水」を2000~3000円台で実現したコストパフォーマンス抜群の一本。視認性と実用性を重視するユーザーのデジタルウォッチです。
- 性能高くお安い腕時計
- ベルトは一年ぐらいで断裂予定
- プラ感もりもり(^^)
- 液晶画面大きく見やすい
- まじ軽い!
読んでくれてありがとうございます。
電車で左腕にグレーのNATOベルトのW800Hを着けていたら私です(^^)
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